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最近なぜか多いのがものすごい症状のペットをつれた飼い主に、”いつからこの症状があるのですか”という問いに、昨日(または2,3日前)起こったばっかりです、と言い切ること。

今日も第三眼瞼から3cmはあるような腫瘍、それも血をぽとぽと流してやってきたワンちゃんをつれた飼い主が、これ2,3日前から突然でてきたんです、と説明してきた。”ほんとかよ!”と心のなかでつっこみながら、でも説明をポーカーフェイスで聞く私。こういうときに飼い主を責めると今度どんなに重病になっても来なくなってしまう、と教わったからです。

しかし外科でこのすごいマスを除いた後の快感と言ったら!ワンちゃんもよく見えるようになって嬉しそうでした。視界を妨げるほど、大きかったのです、このマス。遠くから見ると目玉が二つあるようなカンジだったのです。

なるべく早めに病院に来ていただきたいものです。そのほうが治しやすいし、患者の負担もすくないからね。
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|09-09|獣医コメント(2)TOP↑
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こんにちわ
さっそく、Blog拝見しに参上しましたv-221

飼い主さんへの対応って難しいですよね。
私の彼も新米獣医師として働いてますが、
思わずムカついて、どつきたくなる飼い主はいっぱいいるそうです。
大声で怒鳴る先生も中にはいるけれど、
やっぱり印象はあまりよくないですよね。

優しいけれど、言うことは言う!
そういう獣医になれたらいいなぁ~と、思ったりしとります。




From: Maiko * 2005/09/09 05:42 * URL * [Edit] *  top↑
まいこちゃん来てくれてありがとう!
たしかに怒りを覚える患者さんっているよね。でもそこをぐっと堪えるのが私は得意かも。昔はもうちょっとで”ふざけんなーっ!”って診察台を飛び越えて胸倉をつかみたい衝動にかられたことがありましたが、今は落ち着きました。(笑)
こちらがキレてクライアントが患者の世話をしなくなったらかわいそうなのはペットだからね。むずかしいね。
また遊びにきてね~!
From: 管理人 * 2005/09/09 08:14 * URL * [Edit] *  top↑
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lolachan

  • Author:lolachan
  • ニューヨーク&獣医生活。3匹の猫、ジュース、ローラちゃん、武蔵と2匹の犬、カービーとゾーウィとハズバンドのクリスと同居しています。生まれは東京。ニューヨーク、パロス・バーデス(カリフォルニア)、ミズーリ、セント・キッツ(カリブの島)、インディアナ、コネチカットに住み、現在にいたっています。

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