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これは数ヶ月前のお話。
この度結婚するにあたって私のクライアントの一人がエキサイト!相手も獣医師と知って彼女のコウフンはMaxに!そんなに喜んでもらって良かったなと。そうしたら実は彼女はNY Tailsというマンハッタンのローカルなペット用雑誌ではたらいているとか。

そして翌週電話があってぜひ私たちを雑誌で取り上げたいとか。クリスはシャイなのでOKするかなーと思ったら、いいよ、だって。結構ミーハーですかな?(笑)

ということでまだ暑いのにセントラル・パークに連れて行かれ秋冬用のカバーのお写真をとられました。とった写真はクリスマス用だったのに雑誌のカバーはパンプキン。フォト・ショップってすごい・・・。

この雑誌はペットショップや動物病院やらで入手可能です。(宣伝)

http://www.newyorktails.com/


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|10-15|獣医コメント(4)TOP↑
患者さんのけんじ君。

kenji.jpg


なんとうちの弟と同じ名前!オーナーはまったくのアメリカ人なのですが柴犬なのでけんじにしたらしい。

けんじ、去勢されてへこんでいます(笑)。



|08-07|獣医コメント(4)TOP↑
最近デンタル用のレントゲンを購入しました。そう、私たち人間が歯科に行った時に使われるのと同じあの小さな機械です。最近アメリカではペットの歯の健康にとても気にかけています。昔は歯周炎のせいで歯周ポケットが深かったら抜歯していたのですが、最近はレントゲンを撮って歯周靭帯が溶けて無くなっていたり歯槽膿漏を確認してから抜歯することに。歯周ポケットが深くても根元がしっかりしていれば抗生物質のジェルを埋め込んで様子が良くなることもあります。歯周炎というのは直すことができないのでどれだけ炎症と感染を抑えるかによって将来抜歯する確率を減らすことができるのです。

もちろん歯磨きも大事!毎日の歯磨きは本当におすすめです。大人になってから歯磨きを始めると嫌がるコが沢山いるので、子犬や子猫のときから始めましょう。こちらではペット用にチキンやビーフ、シーフード味の歯磨き粉があります。それをつかってあげると喜ぶかも。



|03-23|獣医コメント(2)TOP↑
The Weekを読んでいたらゲームで遊ぶ外科医は腹腔鏡検査が上手で速いとか。

最近炎症性腸疾患と腸リンパ腫の区別をするには内視鏡よりも腹腔鏡検査のほうが確実、という医学誌の発表により私たちも腹腔鏡検査を沢山やるようになりました。患者のリカバリーも早いし、傷口が小さいのでクライアントも安心します。

初めはなんだか器具を操るのが難しくて大変でしたが、なれるとゲームみたい。テレビの画面を見ながら手術するのって、いつも手を見ながら内臓をみながら手術をしてきたわたしにとって大きなギャップ。

でも昔弟とNINTENDOで遊んでいたせいか、上達がはやかったです。今のゲームはなんだかボタンがいっぱいで難しそうで敬遠していたのですが、これからはクリスのプレステ3で遊ぶ言い訳ができました。一週間に3時間以上遊んでいる外科医は腹腔鏡検査が27%速く、37%レスのエラーがあったとか。これは遊ぶしかなし!ソニック・ザ・ヘッジホッグ頑張ります。



|03-21|獣医コメント(2)TOP↑
昨日よりNY獣医師会をふくめ全米が心配しているペット・フードのリコール。10匹の犬と猫が缶フードを食べて腎不全をおこし死んでしまったとか。有名なブランドのユーカヌーバやアイアムズも含まれていています。昨日は働いていなかったのですが、同僚によれば早速電話での相談が殺到したとか。今では何缶食べたら症状があらわれる、とかは証明されてないのでなんとなく調子が悪かったり、吐いたり食欲が無いときは獣医師に診せ、血液検査をすることをすすめています。

12月3日から3月6日までに作られた缶フードがリコールです。日本には輸出されているのでしょうか。ドライフードはだいじょうぶですが、缶フードを与えている方はネットでどのフードがリコールされているのかチックしたほうが賢明でしょう。

http://www.cnn.com/2007/US/03/17/petfood.recall.ap/index.html



|03-18|獣医コメント(0)TOP↑
相変わらずの筆不精です。

先週は学会でラスベガスに行ってきました。勉強会なのにこんな遊んじゃっているところで良いのかしらと思うほど、とっても派手な場所。参加者の中には勉強そっちのけでギャンブルした人がいるのでは、とにらんでいます。でも朝の8時からでも結構参加者は多く、驚きました。

沢山学べて良かった!なんとなく学会の後は頭の良さが一時レベルアップしたように感じます。まあ、そんな高揚感も少しすると薄れてしまうのですが・・・。

さて、ラスベガスは21歳になってから初なので浮かれていました。でも、やっぱり心が痛むので、25セントのスロット・マシーンで遊び、勇気が出たときだけ1ドルので遊んでいました。あとはブラック・ジャック。それもコンピューターの。だってテーブルだと1ハンド$15もするんですもの!一時10ドルが120ドルまでになって興奮してしまいましたが、あっというまに(っていうか、本当に5分くらいで)なくなってしまいました。恐るべし、ラスベガス!

後はCIRQUE DU SOLEILの”O”というのを見てきました。今まで3つ見たことがありますが、一番気に入りました!舞台の真ん中に深さを調節できるプールみたいのがあって人が高いところから飛び込んだり、ダンスしたりすごいの。お誕生日のギフトということで、なんと一番前の席だったので、水がかかるし結構楽しかったです。

ちょっとまた行きたいかな、ラスベガス。お金をガツンとためて心置きなくつかえるのだったらもっと楽しいと思う(笑)。

|02-24|獣医コメント(0)TOP↑
この時期になるとクライアントや製薬会社などからクリスマス・プレゼントが贈られてきます。とくに多いのがチョコレートなんです。毎日色々なチョコレートやお菓子やらが病院にいくと置いてあって、うれしいけれど、体重にはキビシー!でも手を出さずにはいられない・・・。

私も半分チョコレート中毒ですが、最近患者でよくみるのはこれまた違った意味でのチョコレート中毒。カカオが濃密なベーキング・チョコレートは本当に毒で小さい子などは少しでも食べると死に至ることがありますが、あまりこの中毒は見たことがない。この時期多いのは、やっぱりプレゼントでもらったナッツいりやらお酒入りのチョコレート。今日なんかは毒はとても低いですがホワイト・チョコレートとベーコンを食べ荒らしてやってきた子がいました。

チョコレートの中毒症にはなりませんが、でもあまりに脂肪分が高かったりして胃腸炎になったりへたをすると膵臓炎になりかねないワンちゃんもいるので気をつけないといけません。ちょっと食べたくらいならいいですが、かなりの量を食べてしまったときにはやはり嘔吐させたほうが賢明です。

うちには犬はいませんが武蔵がいるので、彼は犬のような猫なので、チョコレートは見つからないところに隠してあります。(笑)今まで猫のチョコレート中毒は診たことがありませんが、武蔵ならなりかねませんね・・・。
|12-22|獣医コメント(2)TOP↑

プロフィール

lolachan

  • Author:lolachan
  • ニューヨーク&獣医生活。3匹の猫、ジュース、ローラちゃん、武蔵と2匹の犬、カービーとゾーウィとハズバンドのクリスと同居しています。生まれは東京。ニューヨーク、パロス・バーデス(カリフォルニア)、ミズーリ、セント・キッツ(カリブの島)、インディアナ、コネチカットに住み、現在にいたっています。

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